いまみや工房とうつわ達のブログ |
|
|
|
カテゴリ
いまみや工房とうつわ達のブログ/一覧 (225)
うつわ展のうつわたち (17)
湯のみ (5) 飯碗・どんぶり (3) カップ (15) 蓋もの、急須など (9) 酒器、ぐいのみ、そば猪口 (4) 鉢 (16) 抹茶茶碗 (2) 花器 (12) 陶板時計 (3) 大皿 (7) 小皿 (5) お皿 (11) アフリカ系 (7) おうのもり美術館(三島の好きな絵画と民芸など) (16) 島根県の秘湯!温泉話 (12) おうのもりおくんのブログ日記 (71) 陶芸体験・陶芸教室 (1) 技法・釉薬 (2)
PR
[PR]
[PR]旬ワード [PR]お悩みワード [PR]気になるワード [PR]
[PR] SEM/SEO講座、 オンラインショップ運営講座で ショップ開業を支援する キュビットは、 クレジットカード決済、 ショッピングカート、 買いパラ、 仕入れ.orgを提供。 ユーザビリティ調査、 リスティング広告、 無料PPC広告診断も必見。 [PR] 郵便番号・ 利根川・ ショッピング・ mailog(メーログ)・ 温泉・ 格安ツアー [PR] キャッシュバック [おすすめ] ●高校生の私費 留学 をNPOが強力サポート。 ●浜名湖 を一望できる客室の純和風旅館 ●節電タップ を卸価格で販売。 ●富士電線 のケーブル激安通販なら電材堂。 ●ホームステイ と高校 留学をお考えならクリック! |
焼き物 陶器 島根の窯元 いまみや工房
いまみや工房のうつわは島根県出雲地方のうつわです 石見土、今宮土、来待釉、益田長石、周りの草木を灰にして作る草木釉 出雲地方の風土のなかでうつわを作ります 自然に寄り添いながらうつわを作ります そんなうつわ達と古民家での日々をつづります. おことわり 私、三島は11年間来待窯として作陶してきましたが いまみや工房を主たる仕事場にして うつわを作る事になりました 今後ともよろしくお願いいたします
国引き神話の舞台、古代出雲、意宇の郡(おうのこおり)。木々の声、風の音、野鳥の歌がいつもきこえる、そんな場所にいまみや工房はあります。 草木を灰にして作る草木釉や来待釉を使って楽しく、温かいうつわたちを作っています。 自由陶芸教室、陶芸体験、日曜カフェ、ギャラリーなど 魅力たっぷりのいまみや工房においでください。 コラム<島根の焼き物、島根の陶器> 出雲の窯→出雲地方の焼き物は延宝5年(1677)、松江藩主の松平綱近が、萩焼の陶工を招いたのをきっかけに盛んになったといわれ、松江藩御用達の楽山焼、不味公好みの布志名焼など、おもに茶道具を中心に焼かれていた。 その後、しだいに民芸調の実用的な日常食器も作られるようになり、幕末から明治、大正期に隆盛期を迎える。昭和初期の民芸運動の中で開窯した袖師焼など、出雲伝統陶器の味わいを現在に伝え続けている。 石見焼→県西部の江津市、浜田市を中心に東西に広がる石見地方は、良質の陶土に恵まれている。この地方に古くから伝わる製陶技術(しの作り)でつくられた焼き物を石見焼と呼ぶ。1781年頃から水がめ(はんど)など大物粗陶器が生産されるようになり、江戸末期には、北前船により、北陸、九州などにも運ばれ、その名が広く知れわたった。現在では、大物を焼く技術が生かされたテーブルや傘立てなど、多彩な商品が作られている。 平成6年、独特な味わいと温かみを持つ焼き物として国の伝統的工芸品に指定された。 土と柚薬→島根は良質の土と水に恵まれ、とくに石見の陶土は粘りがあって腰が強く、高温で焼くことが可能である。 そのため硬くて丈夫で、水もれがなく、耐酸性、耐アルカリ性の高い焼き物が作られている。 また、来待石を用いた来待釉薬(うわ薬)は島根県独特のもので、焼くと色鮮やかな朱赤を放ち、作品に深い趣を添える。 (神々の国、島根県観光ガイドより転記) 島根県は日本六古窯にこそ数えられてはいませんが、全国でも窯元の多さでは有数のところだと思います。島根県陶器振興会に加盟している窯元は70を越えています。石見地方では近年、廃業されたところも多く、もっと多くの窯元があったと思われます。 上記のように、松江藩七代藩主である松平不昧が茶の文化を花開かせたことで多くの茶器が焼かれたこと、石見に良質の陶土があったこと、来待石釉薬との出会いで石州瓦が作られたこと。など島根県の焼き物が盛んになった理由が多くあると思います。 また、民芸運動の中心者の一人であった河井寛次郎が島根県安来市の出身であって、寛次郎自身も島根県の窯元に滞在し指導しただけでなく、浜田庄司、バーナードリーチも多くの指導をし、足跡を残していることが特筆されることだと思います。 ですから、民芸運動の流れを引いた、すばらしい窯が県内にはたくさんあります。 さらに荒神谷遺跡、加茂岩倉遺跡等、すごい遺跡がたくさん見つかっている古代出雲、もちろん弥生期のすばらしい土器がたくさん出土しています。この歴史の源が今につながっていると思うのです。 さて、来待窯、三島もこうした伝統を踏まえつつも楽しく、切り口のある焼き物を作っていかねば、と取り組んでおるところです。 また、来待石の来待釉薬はなかなか食器に使うには手ごわいですが、日々研究。いつの日か画期的なやつを皆さんにお見せしたいと思っています。 |
新着エントリ
手低の美 (1/11) 絵を描くということ (1/11) 刷毛目ドット流れシュガーポット (8/6) 点文黄釉鉢 (8/5) 来待赤鉄砂釉マグカップ (8/3) 今年はセミが少ない?いまみや工房はセミ団地〜 (8/2) 黒糸とんぼと棗の可愛い実 (8/1) 鉄絵土灰釉鉢大小 (7/30) カメレオン長皿 (7/30)
新着トラックバック/コメント
カレンダ
アーカイブ
2006年 (23)
4月 (13)
6月 (10)
2007年 (15)
7月 (15)
2008年 (49)
1月 (2)
7月 (1)
8月 (3)
9月 (12)
10月 (23)
11月 (7)
12月 (1)
2009年 (103)
1月 (27)
2月 (13)
3月 (4)
4月 (15)
5月 (19)
6月 (6)
7月 (4)
8月 (5)
9月 (1)
10月 (7)
11月 (2)
2010年 (18)
5月 (8)
6月 (1)
7月 (6)
8月 (3)
2011年 (15)
2月 (4)
6月 (1)
7月 (4)
8月 (5)
9月 (1)
2012年 (2)
1月 (2)
アクセスカウンタ
今日:96
昨日:143
累計:273,556
|
|
|